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産後はなぜ巻き肩になりやすいのか

女性が気にするお悩みの一つでもある巻き肩、肩が前に入ってしまうと見た目も気になるが、肩こりの原因にもなります。
産後により肩が前に入ってしまうのには原因があります。

巻き肩の原因


産後の巻き肩の原因には、やはり育児が関係しています。
それは、赤ちゃんの抱っこや授乳の姿勢です。
抱っこや授乳は、自然と肩が前に入っている状態であり、毎日行う動作になります。
この繰り返しの動作が、いつの間にか体や脳に形状記憶され、巻き肩が当たり前にしてしまうのです。

巻き肩のデメリット


巻き肩になると、まず容姿の印象が変わります。
背中が丸く見えたり、年齢以上に見られてしまう事があります。
ただ、巻き肩は見た目だけでなく、肩こりの原因の一つにも挙げられます。
産後の肩こりは、母乳の出にも関係があります。
母乳は血液なので、肩が凝ってしまうと血流も悪くなり、母乳にも影響します。
肩こりは軽減させることは、母乳の出やすさや乳腺炎の予防にもなります。

巻き肩を解消するには〇〇筋


巻き肩になるのには、ある筋肉が固まってしまっている可能性があります。
それは胸の筋肉である大胸筋・小胸筋です。
大胸筋は胸の胸骨から上腕骨に付着し、小胸筋は肋骨から肩甲骨の烏口突起に付着します。
これらの筋肉が短縮する事で肩が前に入ってしまいます。
胸筋の短縮により、上腕骨が前にいき、肩甲骨が外側の横に移動またはおじきする向きになる事で
肩こりとなる筋肉が固くなってしまうのです。

胸筋の負担を減らすには


仰向けになり、肩を水平(90度)の位置にし、肘を直角(90度)で寝ます。
この姿勢のままで、1分間キープします
(タオルを背中に入れることでよりストレッチ効果が高まりますが、タオルがなくても大丈夫です)

ストレッチのポイント!!
肩と胸の前側が伸びていることを意識しよう!

まとめ

いかがてしたでしょうか?
本日は、「産後はなぜ巻き肩になりやすいのか」でした!
巻き肩は見た目だけでなく、肩こりや産後の乳腺炎にも繋がります。
巻き肩は育児の積み重ねで起きてしまいますが、原因をしっかりと知ることと、その負担を減らすためにストレッチを
毎日する事で解消できます。
ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。
そしてママは赤ちゃんのために毎日休みなく、頑張っています。
ただ、1日の中で1分でも良いので自身の体に目を向けて見て下さい。
ママが元気でいる事が、子供もために一番大切です。
産前産後のお悩みがある方は、ぜひ全国のママリュクス認定店にご相談下さい。

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たいよう整骨院|院長たいよう整骨院 院長
投稿者 平山 太陽
国家資格 柔道整復師
猫背矯正アドバンスマイスター認定講座修了
産前産後専門整体ママリュクス認定講座修了当院は私の妻が「産後ケアはどこですればいいの?」という一言をきっかけに始めました。産後は今後の人生を決める大事な時期であるにも関わらず、今の日本では産後ケアをしてくれる場所がまだまだ少ないのが現状です。育児によって心も体も疲れきった状態では楽しく子育てはできません。
ママを笑顔にすることが子供の笑顔にもつながると私は思ってます!「たいよう整骨院」はママを照らし、心も体もポカポカにできるそんな場所を目指しております!
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