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寝違いのきっかけは姿勢

寝違いとは朝、起きると首が回らないまたは痛みがあることを一般的に言われています!
原因は寝ている時の首の向きや不良姿勢により、筋肉に負担がかかっていることから起きます。
しかし、実際ただ寝ているだけで寝違いの症状が現れるって不思議ではありませんか?
朝起きると首が痛くなるのはちょっとしたきっかけであり、本当の原因は普段からの姿勢にあります。

寝違いが起きやすい姿勢

寝違いは寝ている姿勢より普段の姿勢の積み重ねによる負担のほうが何よりも関係してきます。
当院では猫背の姿勢を4タイプに分類していますがこの姿勢になっている方は要注意です!

当院では顔出し型の猫背と言っている姿勢です。
顔が前に突出していることで普段から寝違いが起こりやすい筋肉の肩甲挙筋僧帽筋が伸ばされた状態で負荷がかかっています。
どのくらいの負担がかかっているのでしょうか?

頭をボーリング球だと思って想像してみて下さい。
頭の重さは平均で5kg~6kg(だいたい体重50kgの人で5kgくらい)あり、その頭を首で支えています。
少し顔が前に出ているだけで身体への負担は大きく変わってしまいます。
例えば、ボーリング球を真下で持つのと少し腕を前に出して持っているのとでは同じ重さの物でも、全然負担のかかり方は違うと思います。
そして長い時間、顔を前に突き出していると身体や筋肉は耐えられなくなり、ちょっとしたきっかけで寝違いの症状になっていくのです。
特に長時間のデスクワーク、スマホをよくいじる方は顔出し型になりやすいので注意してくださいね!

顔出し型にならないためのセルフケア

1、身体の位置はそのままでゆっくりと顔を前にだす

2、前に出した顔を背骨の上にスライドさせるようにしながら元の位置に戻す

普段、顔を前に突き出すことは多いですが、戻す動作はあまりされないと思います。
首の可動域を広げてあげて元の位置に戻してあげることが大切です。
それと意識的に鏡を見のた際、顔が真っすぐ向けているのかも確認してあげると良いです。
人は真っすぐ向いているつもりでも多くの人は右に2度傾いてしまう傾向もあるのでその点も確認してあげると良いでしょう。

まとめ

急な痛みも根本的な日々の負担の積み重ねが原因であることが多々あります。
日頃から姿勢を意識することで予防も出来ます。

たいよう整骨院|院長
投稿者
たいよう整骨院 
院長 平山 太陽
猫背矯正アドバンスマイスター

猫背でお困りの方

たいよう整骨院
R駒込駅東口から徒歩2分、南北線駒込駅から徒歩5分
東京都北区中里1-7-6ホワイトハイツ駒込1F
TEL 03-5832-9443

当院は地域でママに選ばれる整骨院No.1を目指しております!
産後の骨盤矯正・普段の疲れ・猫背・姿勢で悩まれている方はぜひ、一度ご来院くださいませ。

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