ブログ

体温が低い 不調は冷えから ほっトレ体験会

皆さんは体の体温の理想は何℃かご存知でしょうか?
体温の理想は平均36.5℃が望ましいです。
これより普段の体温が低い方、または35℃台の方は知らない間に体には少しずつ悪影響を及ぼしている可能性があります。
体の冷えは放っておくとのちに恐ろしいことになるのでしっかりと対策をしましょう!
・正常な体温36.0℃~37.0℃ 細胞の新陳代謝が活発、肌もキレイ、免疫力が高い、病気しにくい
・低体温36.0℃以下 新陳代謝の低下、免疫力の低下、アレルギー症状が出やすくなる

体温が低いことでおこる症状


□月経痛がひどい
□月経不順
□肩こり
□腰痛
□頭痛
□手足が冷たい
□お腹が冷える
□疲れやすい
□低血圧
□トイレが近い
□微熱でも体がつらい
□便秘
□太りやすい
□むくみやすい
□自律神経失調症
□更年期障害
□肌荒れ
□倦怠感
□不定愁訴
など他にも体の冷えはさまざまな症状を引き起こします。

体温が低いことで起こるリスク

体温が平均より1℃低いと筋肉が緊張し血管を収縮→血流が悪くなる
そして
・基礎代謝が12%低下(太りやすくなる)
・免疫力が37%低下(風邪や病気にかかりやすくなる)
・体内酵素が50%低下(エネルギー生産の低下)

体の働く機能がこんなに低下してしまうのです。
このような状態の体はがん細胞も居心地が良い環境なのです。
がん細胞は健康な人でも1日5000個のがん細胞が出来ていると言われております。
免疫機能が活発に動いていればそれ以上増えませんが、体温が下がることでがん細胞を排除する機能が低下し、がん細胞が進行しやすくかかりやすいリスクが高くなるのです。

身近な原因

体が冷える身近な原因は運動不足、エアコン、シャワーのみ、ストレス、薬、冷たい飲食など無意識のうち行なっていることが体の冷えにもつながっています。
その中でも運動不足は冷えにとても関係しています。
体の熱は主に筋肉で作られる為、運動不足で筋力が低下することは体の体温を低くすることに繋がるのです。
体温を上げるには筋肉をつけるために運動をすることがもっとも必要です。
しかし、ただ運動をすれば持続的に体温を上げられるわけではありません。
筋肉にはアウターマッスルインナーマッスルといった二つに分かれます。
アウターマッスルは主に身体を動かしたりして熱を作りますが、動作していないときは熱を作らないのです。
重要なのはインナーマッスルです。
インナーマッスルは姿勢を維持したり、体を支えるために持続的に使うので自然と熱を作ってくれるのです。
だけどインナーマッスルはとても鍛えづらく、長期間トレーニングを続けることでついてくる筋肉です。
インナーマッスルは体幹トレーニングやヨガなどで鍛えられる筋肉でありますが、特徴としては地味でつらい筋トレなのです。
しかし、冷えを改善するには体を日頃から冷やさずに、インナーマッスルを鍛えることがもっとも良い冷えの解消方法なのです!

ほっトレ

ただ、皆さんは運動やつらい筋トレをするのは苦手ではありませんか?
そんな方にはほっトレがオススメです。
30分ただ寝ているだけで温活×筋トレが同時にできる冷え性改善プログラムです。
ほっトレはピンポイントで必要な筋肉をつけられるので効率的に鍛えられ、同時に温めることでさらに効果を高めます。

冷え以外にもおすすめの症状
・冷え性の方・低体温の方・運動不足の方
・むくみやすい方・太りやすい方・肩こり腰痛の方
・猫背の方・引き締めたい方・筋力をつけたい方は特にお薦めです!

ほっトレ体験会キャンペーン!

当院では12月10日(月)~12月29日(金)までの期間、体験会を開催します。
通常¥3240円➡キャンペーン価格¥1080円

場所 たいよう整骨院 東京都北区中里1-7-6ホワイトハイツ駒込1F
アクセス JR山手線駒込駅東口から徒歩2分、南北線駒込駅から徒歩5分

お近くの方や体験したい方はぜひお越しくださいませ。

体験会をご予約の方はこちらからできます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


たいよう整骨院
一般社団法人 日本施術マイスター養成協会
ページ上部へ戻る