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効果の出るストレッチの方法

肩こりや腰痛、ひざ痛など最近はテレビなどで良くなる為のストレッチが紹介されているのを多くみられます。
番組中に芸能人の方などが「ストレッチをやる前と体が全然違う」「楽になってる」という声などありますが、実際視聴者がやってみるとあまり効果がなかったりします。
番組だから嘘をついているのか・・・・・?

違います。個人差はありますが効果は確実にあります!!

では何が違うのかというと見よう見まねに真似してやっているだけで正しくストレッチが出来ていないのです。

・このストレッチは何のためにやっているのか?
・どうしてこのストレッチをやれば症状が楽になるのか?
・どこの筋肉を伸ばしているのか?

この3つを理解して行っているだけで効果は全然変わってきます。

ストレッチの考え方

腰痛の方は太ももの前面を伸ばすと腰が楽になる!
腰痛の方で骨盤が前傾している方の例です。

左の図が骨盤が前傾に傾いている図です。
骨盤が前傾すると腰は反り腰になり、腰痛の症状が現れてきます。
この場合は骨盤が正しく立ってくれることで腰回りの筋肉の負担が減り、痛みが無くなります。
そこで重要なのはどうして骨盤が前傾してしまうのかを理解することが大切なのです。
骨盤が前傾する原因は・・・
・大腿直筋(太ももの前面)
・腸腰筋
・脊柱起立筋
これらの筋肉が緊張して硬くなることで短縮して起こるのです。

・太もも前面の筋肉(大腿直筋)が緊張して骨盤を前に傾けている。
・太もも前面の筋肉(大腿直筋)が短縮している伸ばしてあげることで骨盤が元の位置に戻る。
・しっかりと意識してピンポイントで悪いところを伸ばす。

これらを理解して行うことで効果はグン~っと変わります!!

ストレッチはたくさんやるよりも一日一回でもしっかり伸ばしている筋肉を意識してゆっくり伸ばしてあげることが大切です。
たくさんやっても、正しく出来ていなければ効果は期待できません。

ストレッチの正しいやり方


この図は太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)をストレッチしています。
この時、皆さんは太ももを伸ばすことだけに意識がいきませんか?
確かに太ももが伸びていることを意識するのもとても大切なのですが、ストレッチをしている際の「姿勢」も大事なのです!
体が前に屈んでしまう姿勢や足の太ももが前に出てしまっていたりする姿勢でストレッチをしても効果が薄れてしまいます。
良い姿勢でストレッチをすることで効果は全然変わってきます。
そして、ストレッチはゆっくり筋肉を伸ばしてあげてください!
最低10秒しっかり伸ばしたいのであれば30秒かけて筋肉を伸ばしてあげると良いでしょう!

まとめ

ストレッチはテレビを観ながらやただ単にやるのではなく、頭で考えながら身体を伸ばしてあげることが大切です。
スポーツの練習でも長い時間やるから上手くなるわけではなく、考えながら意識して行なうことで成果が変わるのとストレッチも同じです。
これらを意識して行なってみて下さい。

たいよう整骨院|院長
投稿者
たいよう整骨院 
院長 平山 太陽
猫背矯正アドバンスマイスター

猫背でお困りの方

たいよう整骨院
R駒込駅東口から徒歩2分、南北線駒込駅から徒歩5分
東京都北区中里1-7-6ホワイトハイツ駒込1F
TEL 03-5832-9443

当院は地域でママに選ばれる整骨院No.1を目指しております!
産後の骨盤矯正・普段の疲れ・猫背・姿勢で悩まれている方はぜひ、一度ご来院くださいませ。

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