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秋バテは冷えからくる!

駒込のたいよう整骨院の平山です。
最近はだんだんと寒くなってきており、ある番組で秋バテに注意と言っていました。
秋バテとは気温の寒暖差に自律神経に障害で起きるさまざまな症状のことです。
自律神経は体の温度調節を行なってくれる役割があるため、寒暖差が多いこの時期に出やすいのです。

秋バテの症状

□倦怠感
□食欲不振
□寝つきが悪い
□ボーっとする
□胃もたれ
□朝起きられない
□肩こり
□肌荒れ
□喉のイガイガ感
□鼻水 など

秋バテには体の冷えが関係します

暑い夏の温度に慣れてしまった体が急な寒さの変化についていけずに身体にさまざまな症状を引き起こすのです。
それは体が急に冷えてしまうことが原因です!
冷えが自律神経を乱れさせてしまい、秋バテと言われている症状を引き起こすのです。
体からの冷えを無くせば、症状も解消していきます!

対処法

入浴
38℃~40℃のお湯に浸かる体の深部まで温まるように熱すぎない温度でゆっくり湯船に浸かりましょう。目安としては10分~30分位浸かると深部まで体が温まります
効果:血流が良くなり、副交感神経が高まりリラックス効果◎

食事
体が温まるものを積極的に取りましょう!
たまねぎ、ニラ、ニンニク、ショウガ、ネギ、シシトウ、ミョウガ、れんこん、ごぼう、ニンジンなど他にも色々なあります。
他にも疲れに良いビタミンB群(豚肉や納豆)の摂取も◎

服装
なるべく温かい服装を心がけましょう。

腹巻、マフラー、下着、ハイソックス、レッグウォーマー、ブーツ、手袋などの活用
特に足首など、~首とつく部位は冷やさないように心がけましょう。
意外と注意しないといけないのが半そで、短パンで寝るのはNGです!寝ている時に、体の深部が冷えてしまいます。薄手の長袖の寝巻などで対処しましょう。

運動
体を動かすと血流が良くなり、筋肉を動かすことで体の体温が上がります。
適度な運動は体の倦怠感や冷えには効果◎!

本当に良くするには?

あくまで上の対処法は一時的の効果に過ぎません!
本当にやらなければいけないのは筋肉をつけることです。
筋肉は体の熱を作る作用があり、体の熱のほとんどが筋肉で作られています。
いくら温めても筋肉がないと体温の維持もできないため、冷えやすい体のままなのです。
体にはアウターマッスルとインナーマッスルの二種類の筋肉があり、特にインナーマッスルを鍛えて上げることで体の冷えが解消されるのです。
インナーマッスルを鍛えるにはヨガや体幹トレーニングといったことを行なえばついてきます!
ただし、インナーマッスルはつくまでに時間がかかることやなかなか自宅での一人でのトレーニングだと続かなかったりすることが多く、あきらめてしまう人もいるかと思います。そんな方におすすめなのが、最近インスタなどでも話題になっている岩盤浴エクササイズです。

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場所 たいよう整骨院 東京都北区中里1-7-6ホワイトハイツ駒込1F
アクセス JR山手線駒込駅東口から徒歩2分、南北線駒込駅から徒歩5分

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