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食事制限のみのダイエットは逆効果!

駒込のたいよう整骨院の平山です。
女性の方のほとんどの方が一度はダイエットしようと思ったことがあると思います。
最近は、テレビでの健康に関する番組やネットの普及によってさまざまなダイエット方法が広まってきていますね。
その中でも実は一番やってはいけないのは食事を取らないダイエットなのです!
ダイエットの際、カロリーを減らすことは大切ですが、人の身体は食事を取ることでそれをエネルギーに変え1日の生活を円滑に過ごせる状態にするのです。

なぜ、食事制限だけのダイエットはだめなのか?

食事制限のダイエットは確かに一時的に痩せることができます。ただ、たいていの方がリバウンドし戻ってしまうかもしくはそれ以上になってしまうリスクが高いのです。食事を取らないと体重と共に筋肉が低下し、基礎代謝もおちてしまいます。そうすると、一度落ちた体重もまた食事を取っていくにつれて戻っていくのです。
問題はここです!!筋力が低下し、基礎代謝も落ちてしまうと体に摂取したカロリーを分解する能力がおち、脂肪として身体に蓄えられてしまうのです。
体重が戻るほかに、筋力低下と基礎代謝の低下がおまけでついてきてしまうので、身体にさまざまな悪影響を起こすおそれがあります。

筋力低下がおきるとサルコペニア肥満になりやすい?!

サルコペニアという言葉は1988年頃にできた言葉でまだ比較的新しい病気の概念です。
筋力低下=高齢者と思う方は比較的多いと思いますが、近年では女性の20代~30代位のサルコペニア予備軍がいると言われてきております。
特にその原因と言われているのが食事制限によるダイエットが関係しております。
その理由は運動をしないで体重を落とすと脂肪だけでなく、筋肉も同時に落としてしまうためです。
食事制限だけの運動しないダイエットは身体に悪影響や病気になるリスクが高くなるので、やめましょう!

サルコペニアの症状

・疲労感や倦怠感
・冷え性
・猫背など姿勢が悪くなる
・基礎代謝の低下
・歩行速度が遅くなる
・走ると膝が痛くなる
・有酸素運動の能力の低下
・食欲不振
・骨粗鬆症
・不眠症     など

そして、筋肉が少なく脂肪が多い方はサルコペニア肥満といい、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞などの原因になると言われてます。
人は下半身から筋肉が衰えやすく、下半身の筋力が減少すると血液が上半身に移動し始め、上半身の血液量が多くなることにより、血圧が上昇します。

ダイエットは筋肉をつけながら行うのが良い!

筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼させられる体質にすれば結果としてリバウンドしない体質になります。
食事も過度なカロリー摂取をしなければ体形もキープできるのです。
ただ、筋肉にもアウターマッスルとインナーマッスルがありますが、よくスポーツジムでマシンを使って運動するのが主にアウターマッスルを使っています。
アウターマッスルの特徴としては動かしている時に基礎代謝があがる特徴です。なので、日常生活の中ではあまり基礎代謝が上がらないのです。
逆にインナーマッスルはヨガや体幹トレーニングで鍛えられる筋肉であり、姿勢を維持したりするのに使うので、インナーマッスルがつくと日常生活の中で自然と筋肉を使い、基礎代謝を上げ脂肪として体に蓄える前にエネルギーに変えてくれるのです。

ダイエット=筋肉「インナーマッスル」を鍛えて上げること!
色々なダイエット方法がありますが、一時的ではなくキープするには筋肉をつけることが必要不可欠であります!

最後に

いかがでしたか?
食事を取らないことはストレスにもなるので食事も取りながらダイエットに取り組みましょう!


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場所 たいよう整骨院 東京都北区中里1-7-6ホワイトハイツ駒込1F
アクセス JR山手線駒込駅東口から徒歩2分、南北線駒込駅から徒歩5分

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