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冷え性は夏がもっとも改善しやすい時期

たいよう整骨院院長の平山太陽です。
この夏に冷え性の原因を知り生活習慣を見直して冷え性を改善しましょう!
冷え性は自律神経との関係性がある為、夏の季節がもっとも改善しやすいです。

冷え性の原因1 自律神経の障害

人は暑さや寒さに応じての体温調節を自律神経で行なってくれています。
自律神経には機能を促進させる交感神経と機能を抑制する副交感神経があり、
寒いときに手足の血管を収縮させて熱を逃がさない働きをするのが交感神経の役割であり。
逆に暑いときは血管を拡張させ体温を下げる働きを副交感神経で行ないます。
本当なら冬は主に交感神経が、夏は副交感神経が働くように身体はできているのですが、
自宅や職場などの冷房環境の充実や暑いと冷たい食べ物、飲み物の多量の摂取が身体の体温を下げたり、
室内と室外の寒暖差(7℃以内が理想)により調節機能が逆になってしまい、どんどん身体の調節機能に障害が出てきます。

冷え性の原因2 筋力不足


冷え性は女性に多い一つの原因は男性に比べて筋肉量が少ないことです。
筋肉は身体の中で熱を作ってくれる役割がありますが、筋肉が少ないと熱を作る機能も弱く、体温が下がってしまいます。
普段、デスクワークなどであまり動かない方や運動不足の方は確実に筋肉が衰えています。
筋肉がつくことで基礎代謝も上がり、体温も高くなります。

冷え性の治し方


一つ目は
夏場は暑いからシャワーだけで済ませてしまう方もいますが、ゆっくり湯船に入りましょう!
半身浴で良いので20分~30分程度の時間がベストであり、温度は体温より高い38℃~40℃ぐらいが適温です。
夏は外気温が高いので身体が頑張って熱を作らなくて良いので、体温を上げやすいく、湯冷めの心配もありません。
そして、先ほどの自律神経も暑いと汗を出すので、調節機能の改善に繋がります。

二つ目は
筋肉をつけるため運動しましょう!
筋肉の中でも特にインナーマッスルは身体を支えるために常に使う筋肉なので重要です。
ここでは、簡単なトレーニングのやり方をお伝えします。

まずは膝を曲げた状態で仰向けになり、おへそを覗き込むようにして5秒~10秒キープします。
キープすることでインナーマッスルまで刺激が入り、鍛えることができます。
1日一回でも良いのでまずは筋肉に刺激を入れてあげましょう!

三つ目は
夏場だからといってあまり薄手にならないように気をつけましょう!
夏はサンダルや薄手のシャツ、パンツが楽ですが特に腰から足元までは露出しないほうがよいです。

四つ目は
体温より冷たいものの摂取をなるべく控えましょう!
体温より温度が低いものを摂取すると温度が下がりますが過剰に摂取すると冷え性の原因です。
逆に体温より温かいものを食べると良いです。

五つ目は
エアコンのつけっぱなしに注意しましょう!
暑いからといってずっと涼しいところにいると身体が冷えてしまい、身体の温度の調節機能ができなくなります。
熱中症に気を付けながら調整しましょう。

六つ目は
規則正しい生活を心がけましょう!
早寝早起きをして生体時計のリズムを整えることで、朝から体温が上がり、就寝時には体温が下がる身体が理想です。

冷え性は病気ではなく、体質的な問題です。
冷え性の方は日常生活の中で些細なことでありますが、何かしらの原因があります。
まずは原因を見つけてあげることが大切です。
簡単ではありますが以上が改善方法になります。
ありがとうございました。

冷え性は治したいがなかなか忙しくて運動できない、自分では続けられない方へ

このような方は当院のほっトレをお試しください!!

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