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デスクワークの肩こりを解消する筋肉

肩こりを解消 前方型のケース

姿勢・猫背矯正専門の治療院であるたいよう整骨院の院長の平山です。
オープンしてから早くも一ヶ月半が過ぎました。
その中でもデスクワークによる肩こりの患者様の来院が多かったです!
デスクワーク中の姿勢はどうしても肩を内側に入れてしまっている作業になってしまいます。
そのデスクワークでの姿勢を身体が形状的に記憶してしまい、日常のときの姿勢でも肩が前に入ってしまっているケースが多いです。
普段から肩が前に入ってしまう方のことを世間では最近、巻き肩とも言いますが、当院では「前肩型の猫背」と分類させて頂いております。
そしてこの前肩型を治すにはある筋肉をしっかりと緩めて、肩を正しい位置に戻してあげる必要があります。
肩こりになる人はこの筋肉の影響で繰り返し、肩こりになりやすい身体を作っています。
その原因の筋肉は胸に付着している「大胸筋」「小胸筋」が主に関係しています。
皆さんがよくいう肩こりは主に僧帽筋という大きい筋肉や肩甲挙筋という肩甲骨から首の骨に付着しているものが大半を占めていると思います。
それなのになぜ、胸の筋肉が原因なのかといいますと、胸の筋肉は肩を内側にいれることと肩を前方に突き出す作用だからです。
デスクワークの方は、長時間肩を内側に入れているので、この「大胸筋」「小胸筋」がその姿勢でロックがかかってしまい、
ガチガチに固まってしまっています。
そうすると上腕骨は前に入ってしまったり、肩甲骨が上または外側に移動してしまいます。
この作用が結果として、先ほどの僧帽筋、肩甲挙筋の筋緊張に繋がってきます。
マッサージなどで凝っている部分をしっかりほぐしてもらっても、元に戻ってしまうのは根本的な部分を治せていないからなのです。
「大胸筋」「小胸筋」をしっかりと緩めた状態で肩こりの筋肉を緩めてあげれば、肩こりは解消するのです。
セルフケアですが「肩回しをしてください」「肩甲骨を寄せてください」
という指導している方もまだまだ多いと思います。私もしていました。
胸の筋肉がロックされている状態ではあまり効果はないと思いますが、しっかりとロックが外れた状態で行えば効果は違います!!
デスクワークしている限り肩こりは治らないものだと思っている方もいるとは思いますが、
仕事以外での姿勢を気をつけたり、簡単なセルフケアなどを
しっかりと行なってあげれば肩こりも解消します。

肩こりでお悩みの方、良い姿勢がわからない方、自分だけでは治せない方、興味がありお近くにお住いの方はぜひ、一度当院にご来院ください。

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たいよう整骨院
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