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妊婦さんに必見!呼吸の仕方を変えるだけで腰痛が取れる

こんにちは!産前産後整体専門ママリュクス認定店たいよう整骨院の平山太陽です。
しばらく、ブログをさぼっていましたが、昨日はマタニティケアを行っていた方が無事に出産しましたという報告を頂き、とても嬉しい気持ちになりましたので書きたいと思います。その方が言っていたのが「呼吸法と骨盤底筋のトレーニングのおかげで安産でした!」
この言葉はこれからの励みにもなれますし、ママを救う第一歩でもあると感じました。
なので、今日は【マタニティ期の呼吸の仕方】について話していきます。

マタニティ期は呼吸が浅くなる


妊娠中に「ちょっと歩いただけで」、「階段の上り下りしただけで」などちょっとしたことで、息切れしやすいと感じる方も多いのでしょうか。
妊婦さんはお腹が大きくなるにつれ、横隔膜が圧迫されうまく動かせなくなっています。
横隔膜が固くなると呼吸が浅くなるほかに、その影響で筋肉が緊張し、頭痛や肩こり、背中や腰の痛みの原因になっていることもあります。
横隔膜は腹式呼吸で動かすことができますが、ほとんどの妊婦さんはお腹が大きくなると胸式呼吸になっています。
腹式呼吸は母体と胎児への酸素配給であり、分娩時に必要とされる呼吸法でもあります。

呼吸を深くすることのメリット


マタニティの時期に最も大切なのが、リラックスするということです。
リラックスすることで、自律神経の安定や子宮の緩み、筋肉が弛緩しやすくなります。

呼吸は腰痛にも関係する‼


深く呼吸することは腹式呼吸に繋がりますが、腹式呼吸によって動く筋肉があります。
腰に関連する筋肉で一つは多裂筋、もう一つは腹横筋です。
多裂筋は背骨を支える筋肉であり、腹横筋は腰を支えるコルセットの役割がある筋肉です。
呼吸を深くすることで、この筋肉が動き、腰周りを支えてくれます。
しかし、浅い呼吸を続けていると、これらの筋肉がガチガチになり、腰痛といった症状を引き起こします。
もう一つは深い呼吸によって、骨盤の動きを出すことです。
妊娠してお腹が大きくなると骨盤がお腹の重みによって、前に傾いた状態で固まってしまいます。
呼吸をしっかりやると、吸うときに骨盤は前に傾き、吐くときに骨盤は後傾します。
この骨盤の前後傾の動きは、出産時にとても大切な動きになってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
マタニティでも産休ギリギリまで働いている方も多い時代ですが、ちょっとした合間にお腹を意識して呼吸をすることを意識してみて下さい。
皆さん、意外と深く呼吸ができなくなっていることに気づくと思います。
まずは、しっかり深く呼吸をしましょう!

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当院は私の妻が「産後ケアはどこですればいいの?」という一言をきっかけに始めました。産後は今後の人生を決める大事な時期であるにも関わらず、今の日本では産後ケアをしてくれる場所がまだまだ少ないのが現状です。育児によって心も体も疲れきった状態では楽しく子育てはできません。
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